LGBTQ+も含む、誰もが「自分らしく生きていいんだ」と思える社会へ。
法人・個人を問わず、あなたの寄付がその実現を支えます。
継続寄付(月500円〜)
今回のみのご寄付(3,000円〜)
企業・団体からのご寄付
遺贈・相続財産のご寄付
なぜ、寄付が必要なのか
虹色ダイバーシティは2013年の設立以来、LGBTQ+等の性的マイノリティとその家族・支援者(アライ)の声を集め、データとして社会に届けることで、職場や学校、地域の制度や雰囲気を変えてきました。2022年からは、誰でも無料で利用できる常設LGBTQ+センター「プライドセンター大阪」を運営しています。
私たちの活動資金には企業の協賛や助成金も含まれますが、そのほとんどは単年度のもので、来年も同じ規模で続けられる保証はありません。法人・個人の皆さまからの寄付は、活動を「続ける」ための、もっとも安定した基盤です。
企業・団体の皆様へ
日本に住む18〜69歳を対象に行われた全国無作為抽出調査によると、LGBTQ+が総人口に占める割合は3.5%〜8.8%(2023年:家族と性と多様性にかんする全国アンケート(全国SOGI調査))。これは、どの職場にも当事者がいることを意味します。LGBTQ+も働きやすい職場づくりは、人材確保・定着、エンゲージメント向上の観点からも、もはや一部の先進企業だけのテーマではありません。
虹色ダイバーシティは2013年の設立以来、調査研究や企業向け研修・コンサルティングを通じて、LGBTQ+に関する取り組みを「データ」と「エビデンス」で支えてきました。
また、私たちが運営に参画する「Business for Marriage Equality」には700社以上(2026年7月時点)が賛同しています。企業による賛同の広がりは、「結婚の自由をすべての人に」訴訟の高裁判決においても、社会の変化を示す重要な証拠として採用されました。
皆様からのご寄付は、調査研究、情報発信、政策提言などを通じて、誰もが自分らしく働き暮らせる社会づくりに活用されます。
企業の力で社会を前進させるパートナーとして、ぜひご支援をお願いいたします。
損金算入が可能
認定NPO法人へのご寄付は、一般寄付金とは別枠の特別損金算入限度額の範囲内で損金に算入できます。
企業名のご紹介
ご希望に応じて、当サイトの「ご寄付の報告」でご紹介します。DEI・CSRの取り組みの発信にご活用ください。
書類対応
領収書の発行も可能です。ご寄付の際に該当箇所にチェックするか、メールで個別にご連絡ください。
LGBTQ+研修・コンサルティング等の事業をご検討の企業様は、企業・団体向け事業 をご覧ください。
個人の方の寄付の方法
ライフスタイルやお考えに合わせて、お選びいただけます。
継続寄付(虹色パートナー)
月500円から、毎月クレジットカードで寄付。虹色ダイバーシティのスタッフに直接声を届けられる限定ミーティング参加の特典つき。いちばん力になる寄付の形です。
今回のみの寄付(自由寄付)
3,000円から、1回ごとに気軽にできる寄付。クレジットカード・銀行振込に対応しています。
遺贈・相続財産のご寄付
遺言によるご寄付や相続財産からのご寄付。相続税の非課税措置の対象です。弁護士・税理士のご紹介も可能です。
プライドセンター大阪サポーター
月1,000円から、大阪の常設LGBTQセンター「プライドセンター大阪」の活動を応援するための継続寄付です。READYFORのページから登録可能です。
ソフトバンク「つながる募金」
ソフトバンクのスマホやPCから簡単に虹色ダイバーシティへのご寄付ができる「つながる募金」が利用可能です。
グッズ購入で応援
レインボーグッズや職場で使える冊子などを購入して応援。原価を除く売上はすべて活動資金になります。
あなたの1年間の継続寄付で実現します
- 毎月1,000円:LGBTQ+に関する個別相談を1回実施可能
- 毎月3,000円:中高生向け教育プログラムを1回実施可能
- 毎月5,000円:プライドセンター大阪を1日開館可能
- 毎月10,000円:社会教育のための地域アウトリーチ活動が1回実施可能
※換算は目安です。ご寄付は活動全体のために大切に使わせていただきます。
寄付は税制優遇の対象です
虹色ダイバーシティは、大阪市より指定を受けた認定NPO法人(大阪市指令市民 NPO第19006号 令和2年2月28日)です。個人のご寄付は確定申告により寄付額の約50%が控除され(年間12,000円のご寄付なら最大5,000円)、法人のご寄付は特別損金算入限度額の範囲で損金に算入できます。
信頼できる団体として
- 行政の指定を受けた認定NPO法人として、毎年、年次報告書・活動報告書で会計を公開しています
- 累計2万人以上が参加したLGBTQ+に関するアンケート調査を学術研究者と連携して実施し、データを「NIJI BRIDGE」で広く公開しています
- 全国の自治体・中央省庁へのデータ提供、国際機関のヒアリング協力など、政策の現場で活用される調査を続けています
私たちのアクションをご支援ください
今が変化の時。より良い社会の実現を。
21世紀に入りインターネット、特にSNSを通じて、LGBTQ+当事者同士がつながることができるようになり、全国に自助グループや支援団体ができました。虹色ダイバーシティは2013年に法人化して活動を始めましたが、2015年くらいから、企業や行政の取り組みが急速に進み始めました。しかし同時に、LGBTQ+に関する間違った情報、古い情報、差別自体が目的の情報も拡散しています。LGBTQ+当事者たちは、今、希望と失望を行ったり来たりしています。日本は大きな転換点を迎えています。2019年から始まった同性婚の法制化を求める裁判において、全国5箇所の高裁で同性婚ができない現状は違憲という判決が続き、次は最高裁、というところまで来ました。大きな社会的議論が起きるかもしれません。その過程で傷つく人たちもいるでしょう。それでも、法制化は大きな一歩です。LGBTQ+当事者だけでなく、その家族や友人にも、より良い社会への希望となることでしょう。
同性婚の法制化となれば、民法、戸籍法だけでなく、社会保障制度、企業の福利厚生、家族向けの商品やサービスなど、すべての企業に影響が及びます。その準備はできていますか?
歴史を前に進めるアクションを、共に。
虹色ダイバーシティは、信頼性の高いデータを元に、企業や行政の取り組みを後押ししてきました。さらに、「プライドセンター大阪」という支援拠点を運営し、多くの当事者や周囲の人の声を聞いています。「LGBTQ+やジェンダー平等について学びたい」という生徒達の声に応えて、2024年には中高生向けの教育プログラムを開発し、学習旅行の招致を開始しました。地域に根ざした活動に挑戦する一方で、「ビジネスと人権」の観点から国連機関などへの情報提供も行っています。
日本政府がLGBTQ+に関する予算をほとんど持っていない中、これだけのユニークな取り組みができたのは、企業や助成団体の支援のおかげです。しかし、やるべきことは、まだまだあります。日本のどこに住んでいても、どんな学校でも、どんな職場でも、LGBTQ+の存在が無視されたり、貶められたりしない社会、安心して生きていける社会をつくりたいと、私たちは本気で考え、実践してきました。是非、虹色ダイバーシティへの支援を通じて、私たちのアクションに参加してください。
現在のLGBTQ+に関するアクションは、歴史に残る動きだと思っています。共に、歴史を前に、より良い方向に、進めていきましょう。
認定NPO法人 虹色ダイバーシティ 理事長・代表
村木 真紀

支援者の声

虹色ダイバーシティの「LGBTQ等の性的マイノリティとその家族、アライの尊厳と権利を守り、誰ひとり取り残さない社会の実現を目指す」というビジョンに賛同しています。実際に訪問して、プライドセンターの温かい雰囲気と、相談に乗ってくれる場所と人がいることの重要性がよく分かりました。データも活用して、これからもより良い社会の実現に向かってください。応援しています。

当事者の居場所づくりを企業や社会の壁を越え、その活動に一緒に携わることが出来て光栄です。1人から始まるみんなの為に、これからも応援し続けます。共に社会を後押ししましょう!
よくあるご質問
認定NPO法人への寄付として、一般寄付金とは別枠の特別損金算入限度額の範囲内で損金に算入できます。詳しくは、貴社の顧問税理士にご確認ください。
発行可能です。ご寄付の際に該当箇所にチェックするか、メールで個別にご連絡ください。
はい、いつでも解約できます。問合せフォームよりご連絡ください。
さあ、私たちとともに
LGBTQ+の存在を前提にした学校、職場、地域づくり。
虹色ダイバーシティは、調査研究とエビデンスに基づく提言を通じて、その実現に取り組んできました。
社会は確実に変わり始めています。
しかし、誰もが安心して暮らし、働ける社会には、まだ多くの課題が残されています。
あなたのご寄付が、次の変化を生み出します。
誰もが自分らしく生きられる社会を、私たちとともにつくっていきましょう。
