誰も取り残さない社会の貴社のDEI推進と社会貢献を、
確かな変化につなげます。
みんながより働きやすい職場、みんながより生きやすい社会の実現を目指す
全国の大手・中小、全国の120社以上が、
虹色ダイバーシティを支援することを通じて社会を後押しする選択をしています。
虹色ダイバーシティをご支援くださった企業・団体(抜粋・五十音順)


虹色ダイバーシティが選ばれる理由
- 2013年から先駆的な活動をしており、安定した事業運営基盤がある
- 企業の事業環境や強みを理解した上で、最適な協働の提案ができる
- 支援現場の小さな声を拾い、確かなデータとともに政策提言ができる
- 任意のアンケート調査でも2万人の声を集めることができる、LGBTQ+当事者からの信頼の厚み
- 大阪という地方に根差しつつ、英語で国際社会へ発信する力がある
- 中高生向けの教育プログラムや大学への移動図書館、インターンの受入など、ユース世代との接点がある
- 様々な企業に勤務した経験のあるスタッフが揃い、企業文化との親和性が高い
- メディアや市民社会との繋がりが強く、企業の社会的貢献を一緒に発信できる
- LGBTQ+当事者というだけではなく、代表が子育て中の女性リーダーであり、他の領域にまたがる、インターセクショナルな視点を持っている
企業がLGBTQ+支援に取り組む意味
日本においてLGBTQ+が総人口に占める割合は少なくとも3.5%(2023年「家族と性と多様性に関する全国アンケート(全国SOGI調査)」より)。これは、どの職場にも当事者がいることを意味します。LGBTQ+も働きやすい職場づくりは、人材確保・定着、エンゲージメント向上の観点からも、もはや一部の先進企業だけのテーマではありません。
虹色ダイバーシティは2013年から学術研究社と共同で「LGBTQ+の職場暮らしに関するアンケート調査」を実施し、企業のLGBTQ+施策を「データ」で支えてきました。私たちが運営に参画する「Business for Marriage Equality」キャンペーンには700社以上(2026年7月時点)が賛同し、企業の賛同は「結婚の自由をすべての人に」訴訟の高裁判決において、社会の変化の証拠として採用されました。
貴社のご寄付は、単なる社会貢献にとどまらず、社会の変化を加速させる投資になります。
ご支援の方法
1. 法人としてのご寄付
金額・頻度は任意です。継続的なご寄付、年度ごとのご寄付、いずれも受け付けています。
2. イベント・事業への協賛
「プライドセンター大阪」や、「プライドクルーズ大阪」「どこでもプライドキャラバン」などのイベント、「中高生向けLGBTQ+教育プログラム」や調査研究事業への協賛を受け付けています。
詳細については、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
3. 物品・サービスのご提供、プロボノ
サービス・スキルのご提供や、現物支給でのご支援も受け付けております。
まずは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
税務上の取り扱い
虹色ダイバーシティは、大阪市より指定(大阪市指令市民 NPO第19006号 令和2年2月28日)を受けた認定NPO法人です。法人からのご寄付は、一般寄付金の損金算入限度額とは別枠で、特別損金算入限度額の範囲内で損金に算入できます。 具体的な計算は貴社の資本金・所得金額によりますので、顧問税理士にご確認ください。
→ 個人役員・従業員の方の寄付は 寄付金控除・確定申告ガイド をご覧ください
ご寄付企業のご紹介
ご希望に応じて、ご寄付いただいた企業・団体をウェブサイトのお知らせ「ご寄付の報告」カテゴリでご紹介しています。
※掲載を希望されない場合は、その旨お申し付けください。
支援企業・団体の声
順不同。お写真・肩書きは掲載当時のものです。



マイクロンでも、性的マイノリティのインクルージョン推進とインクルーシブな職場づくりにおいて、データに基づいた知見と当事者の声を大切にしています。虹色ダイバーシティの力強い取り組みに心から賛同し、これからも共に歩んでいけることを楽しみにしています。


