Bリーグ・トライフープ岡山で活躍されているプロバスケットボール選手、Josh Scott(ジョシュ・スコット)選手が、私たちが運営する「プライドセンター大阪」に来てくださいました。
スコット選手は、Bリーグで初めてカミングアウトを公表した選手です。
昨年5月、ご自身がバイセクシャルであること公表し、その勇気ある行動に多くのファンから温かい応援の声が寄せられました。
今回の訪問時には、ご自身と同じように悩みを抱えるLGBTQ+の若者に向けて、スコット選手から心のこもったビデオメッセージをいただきました。
スポーツの練習や競技を諦めないでください。
あなたたちのロールモデルになれるよう、これからも良いプレーを続けていきます。
ぜひ、スコット選手からのビデオメッセージをご覧ください。
カミングアウトの後に、日本のLGBTQ+コミュニティのために使って欲しいと、Josh選手から虹色ダイバーシティへご寄付もいただきました。いただいたご寄付は今後の活動のために大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
虹色ダイバーシティおよびプライドセンター大阪では、今後も、スポーツをはじめとするさまざまな分野で活躍するロールモデルの声を通じて、LGBTQ+の若者が自分らしく生きられる社会づくりを進めていきます。
スコット選手、これからのご活躍を心より応援しています!

