2026年4月17日(金)
14:00〜16:00
同志社大学 今出川キャンパス 良心館 RY411 教室
いま、日本社会は大きな転換点を迎えています。
同性婚をめぐる裁判が、いよいよ最高裁・大法廷で審理されることとなりました。
判決は、早ければ2026年度中。この半年から1年が、歴史的な分岐点になります。
いま、企業として何を考え、どのような姿勢を示すのか、その意思が問われています。
同性婚裁判、いよいよ最高裁へ
「結婚の自由をすべての人に」訴訟が、最高裁の大法廷で審理されることとなりました。
これまで5つの高等裁判所で違憲判断が積み重ねられており、いよいよ舞台は最高裁になります。「大法廷は原告側、国側双方の意見を聞いた上で早ければ2026年度中にも統一判断を示す見通し」と記事中にありますが、これは、次の半年から1年で判決が出るということです。企業としてのスタンスが問われます。
参考:日経記事(虹色ダイバーシティのデータも引用されています)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD2146T0R20C25A5000000/
▶︎賛同する:同性婚への賛同を示すのは今
虹色ダイバーシティは公益社団法人 Marriage For All Japan(MFAJ)と、NPO法人 LGBTQとアライのための法律家ネットワーク(LLAN)とともに、「Business for Marriage Equality」という、婚姻の平等(同性婚の法制化)に賛同する企業を可視化するキャンペーンを実施しています。現在賛同企業は674社になりました。
企業が賛同の意思を示すことは、LGBTQ+の従業員や顧客だけでなく、その家族や周囲の人々を勇気づけ、世論を動かし、社会を変える大きな力になります。
賛同のタイミングは、もう今しかありません。最高裁の裁判官が判決を書いてからでは遅いのです。
すでに賛同していただいている企業は、是非その事実を広く伝えてください。これから賛同を検討している企業は、是非すぐに賛同をお願いします。賛同申込は下記のサイトからロゴをお送りいただくだけで、費用はかかりません。
▼Business for Marriage Equality ウェブサイト
https://bformarriageequality.net/
▶︎イベントに参加する:同性婚ができた後のアクションプランを準備する
同性婚の実現がいよいよ見えてきた今、企業として、どんな影響があるのか、どんな準備をすべきか、知恵を出し合うタイミングかと思います。
その第一歩として、「第1回の同性婚ハッカソン in 京都」を京都・同志社大学の教室をお借りして行います。翌日は京都のパレードもありますので、是非あわせてご参加ください。
虹色ダイバーシティからは代表の村木が参加予定です。
この歴史的なタイミングを、ぜひアクションにつなげていただければ幸いです。
ご関心のある皆様への共有・ご参加をお待ちしております。

▼詳細・お申込み
https://hackathon-kyoto.peatix.com/
日時: 2026年4月17日(金)14:00-16:00
場所: 同志社大学 今出川キャンパス 良心館 RY411教室(地下鉄今出川駅直結)
