体育の授業を、誰もが安心して参加できる時間に。体育・ジェンダー・セクシュアリティをテーマにしたワークショップを開催

体育とジェンダー・セクシュアリティについて考える会
開催日

2026年8月1日(土)

開催時間

12:00〜14:00

会場

プライドセンター大阪

認定NPO法人虹色ダイバーシティが運営するプライドセンター大阪では、甲南大学文学部社会学科准教授の関めぐみ氏を講師に迎え、2026年8月1日(土)に「体育・ジェンダー・セクシュアリティ」をテーマとしたワークショップを開催します。

学校現場では、体育の授業や更衣、男女別での活動など、性の多様性への配慮について悩む場面が少なくありません。

「子どもたち一人ひとりが安心して参加できる体育とは?」
「現場ではどのような工夫ができるのだろう?」

そんな問いについて、参加者同士で対話しながら考える体験型のワークショップです。

虹色ダイバーシティでは、学校や教育委員会向けの研修や、中高生を対象とした教育プログラムなどを通じて、教育現場における性の多様性への理解を深める取り組みを行っています。今回のワークショップも、その実践につながる学びの機会として開催します。

保健体育科の先生をはじめ、養護教諭、学級担任、管理職、教育委員会の方、教職課程の学生など、教育に携わる皆様のご参加をお待ちしています。

▼イベント詳細(プライドセンター大阪ホームページ)
https://pridecenter.jp/20260801-physical-education/

開催概要

◾️タイトル:体育とジェンダー・セクシュアリティについて考える会
◾️日時:2026年8月1日(土)12:00〜14:00
◾️対象:学校教職員をはじめ、テーマに関心のある方
◾️講師:関めぐみ氏(甲南大学文学部社会学科准教授)
◾️場所:プライドセンター大阪
(大阪府大阪市北区天満2丁目1−6 天満橋MSビル 2F[アクセス])
◾️参加費:無料
◾️参加申し込みフォーム(事前申込制・定員20名)
https://forms.gle/ZyMygkjjDX6Hxutb9