一般社団法人CSOネットワーク主催セミナーに有田が登壇

認定NPO法人虹色ダイバーシティ理事の有田が、一般社団法人CSOネットワークが主催するセミナー「企業と市民社会の対話・エンゲージメントの促進に求められるものとは?」に登壇しました。

本イベントでは、企業と市民社会が建設的な関係を築き、社会課題の解決を進めていくための指針として「企業と市民社会との対話・エンゲージメントの原則」が発表されました。

この原則では、課題の共有と優先順位の明確化、互いの専門性や強みを活かした協働、対話を支えるコミュニケーション能力の向上、健全なガバナンスや情報開示など、信頼関係に基づく対話を通じて課題解決を進めていくことの重要性が示されています。

虹色ダイバーシティからは、これまで企業とともに実践してきた対話の取り組みとして、企業施策と連動した長期的な対話の実践や、企業間ネットワークを通じた横断的な対話機会の創出などの事例を共有しました。

また、LGBTQ+に関する社会課題において、対話を通じた価値創出を持続的に生み出すための仕組みづくりの必要性についても報告しました。

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