【6月1日〜7月16日】LGBTと職場環境に関するWebアンケート調査実施中!

LGBTと職場環境に関するWebアンケート調査を実施しております。

このアンケートは、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字)などの性的マイノリティも働きやすい職場づくり、生きやすい社会づくりのための調査です。職場の状況だけでなく、暮らしや健康についての質問もあります。現在働いていない方も回答できます。性的マイノリティの当事者も、当事者以外の方も回答することができます。

新型コロナウイルスの影響など、LGBTやその周囲の人たちの状況をデータとして把握し、企業や行政の施策提案に活かします。是非みなさまの声をお聞かせください。

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■アンケート回答フォーム:https://jp.surveymonkey.com/r/nijivoice2020
※パソコン端末、スマートフォン、タブレット端末から回答可能です
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■実施期間:2020年6月1日(月)〜7月16日(木)

■対象者:日本の職場で就業経験のある方なら、どなたでも無記名で回答できます。
(雇用形態やセクシュアリティは問いません)

■設問数:最大45問

■回答時間:約15-30分

※皆さまからお預かりした声は、職場環境を改善していくための提言などに使われます。また従来と同様に、分析したデータは虹色ダイバーシティのwebサイトで無償公開する予定です。

 

ご寄付について

虹色ダイバーシティは独自に調査したデータを情報公開することで、LGBTが生きやすい社会づくりに貢献しています。こうした調査を行うには常勤スタッフや事務所を維持することが必要です。是非、皆様のご支援・ご寄付をお願いいたします。虹色ダイバーシティへのご寄付は所得税等の控除の対象になります。
ご寄付は随時受け付けております。詳しくは下記ページをご参照ください。

▶活動をご支援ください―ご寄付の受付

 

● 認定NPO法人虹色ダイバーシティについて

虹色ダイバーシティは、LGBTQ等の性的マイノリティもいきいきと働ける職場づくりをめざして、調査・講演活動、コンサルティング事業等を行っている認定NPO法人です。誰もが自分らしさを活かせる職場、多様性を尊重する環境は、経営にも社会にもプラスになります。虹色ダイバーシティは、性的マイノリティが、どの職場においても、性的指向・性自認・ジェンダー表現に関して、不当に貶められず、公正に扱われ、周囲の人と協力しながら、心身の健康を気遣い、いきいきと持てる力を発揮できる社会をめざして活動しています。

URL:https://nijiirodiversity.jp/

 

国際基督教大学ジェンダー研究センターについて

国際基督教大学のジェンダー研究センター(CGS: Center for Gender Studies)は、ジェンダー・セクシュアリティの研究に関心がある人たち全てに開かれた新しいコミュニケーションスペースとして、2004年4月に発足しました。

CGSには3つの主要な目標があります。

(1) 欧米からの情報を消費する受動的な態度から脱し、世界に向けて積極的に日本の情報を発信していきます。

(2) アジアにおいて、女性学・男性学・ジェンダー研究に関心のある人たちとのネットワークの構築を目指します。

(3) 社会科学や人文科学だけでなく、自然科学をも取りいれたジェンダー研究の地平を切り開くため、ICUのジェンダー・セクシュアリティ研究メジャーpGSS(2005年度より開設)を、強力に支援していきます。

URL:http://subsite.icu.ac.jp/cgs/