niji VOICE 2018 報告書

■資料のご利用に関するお願い

特定非営利活動法人虹色ダイバーシティと国際基督教大学ジェンダー研究センターとの共同研究調査結果です。

※資料を引用する場合は「(c) 特定非営利活動法人 虹色ダイバーシティ、国際基督教大学ジェンダー研究センター 2018」と明記して下さい。

※商用、学術目的など、個人で閲覧する「以外の」目的で利用される場合は、必ず「その他お問い合わせ」フォームからご連絡をお願いします。無断で利用されていることが判明した場合は、取り下げの依頼など、何らかの措置をとらせていただく場合がございます。

※メディア関係者の方が記事中で引用される場合は、必ず掲載内容をお知らせ下さい。

niji VOICE 2018 報告書(PDFデータ)

■ご寄付について

本調査には、株式会社TENGA様より、2017年に展開されたチャリティ商品の「TENGA RAINBOW PRIDE CUP 2017(テンガレインボープライド カップ2017)」の収益の一部を、ご寄付いただいております。心より御礼申し上げます。

なお、ご寄付は随時受け付けております。詳しくは下記ページをご参照ください。

▶活動をご支援ください―ご寄付の受付

 

・特定非営利活動法人 虹色ダイバーシティについて

虹色ダイバーシティは、LGBT等の性的マイノリティもいきいきと働ける職場づくりをめざして、調査・講演活動、コンサルティング事業等を行っているNPO法人です。誰もが自分らしさを活かせる職場、多様性を尊重する環境は、経営にも社会にもプラスになります。虹色ダイバーシティは、性的マイノリティが、どの職場においても、性的指向・性自認・ジェンダー表現に関して、不当に貶められず、公正に扱われ、周囲の人と協力しながら、心身の健康を気遣い、いきいきと持てる力を発揮できる社会を目指して活動しています。

URL:http://www.nijiirodiversity.jp/

 

・国際基督教大学ジェンダー研究センターについて

国際基督教大学のジェンダー研究センター(CGS: Center for Gender Studies)は、ジェンダー・セクシュアリティの研究に関心がある人たち全てに開かれた新しいコミュニケーションスペースとして、2004年4月に発足しました。

CGSには3つの主要な目標があります。

(1) 欧米からの情報を消費する受動的な態度から脱し、世界に向けて積極的に日本の情報を発信していきます。

(2) アジアにおいて、女性学・男性学・ジェンダー研究に関心のある人たちとのネットワークの構築を目指します。

(3) 社会科学や人文科学だけでなく、自然科学をも取りいれたジェンダー研究の地平を切り開くため、ICUのジェンダー・セクシュアリティ研究メジャーpGSS(2005年度より開設)を、強力に支援していきます。

URL:http://subsite.icu.ac.jp/cgs/