2019年2月2日(土)はじめて学ぶウェブ調査 –基礎からトレンドまで– 開催

最近、広告代理店や労働組合のウェブ調査をもとに、「LGBTは人口の約8%、13人に1人」という数字が、学校、職場、メディア等で盛んに使われています。先日は電通が8.9%という数値を発表しました。こうした調査の対象者は、いずれもインターネット調査会社のモニタ(登録者)です。この数値はどのくらいの信頼度と考えたら良いでしょうか?
このトークイベントでは、1.ウェブ調査にはどのようなものがあるか、2.モニタ型ウェブ調査で人口比を語れるか、3.モニタ型ウェブ調査の利点や欠点とは何かなどをお話します。石田さんの新刊書『はじめて学ぶLGBT─基礎からトレンドまで─』の「調査 特別編」をベースに、石田さんが関わった最新のウェブ調査の結果を交え、ウェブ調査の適切な読み解き方や、よりよいウェブ調査の行い方を考えます。

↓↓↓お申し込みはこちら↓↓↓
https://jp.surveymonkey.com/r/Kyoto20190202
当日参加も受け付けますが、スペシャルニーズのある方は必ず1/25までにお知らせください。領収書の必要な方は、事前にご登録いただくとスムーズです。

■日時
2019年2月2日(土)10:00-12:00

■場所
ワコールスタディホール京都
京都市南区西九条北ノ内町6ワコール新京都ビル1、2階【Googleマップ
京都駅八条口より徒歩7分

■定員:50名

■資料代(会場受付にて、現金でお支払いください)
一般 1,000円、学生・事情のある方 500円(受付でお申し出ください)
書籍『はじめて学ぶLGBT─基礎からトレンドまで』を会場で販売予定です。

■登壇者
スピーカー:成蹊大学非常勤講師 石田 仁
聞き手:特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ 村木真紀

■対象
学生・研究者はもちろん、LGBT当事者・アライの個人、活動団体、自治体・企業の担当者、報道関係者を含む、本テーマに関心があるすべての方に向けたイベントです。

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〈登壇者プロフィール〉
石田 仁
成蹊大学他非常勤講師。明治学院大学社会学部付属研究所研究員。博士(社会学)。質問紙調査からウェブ調査まで幅広く手がける。主著に『はじめて学ぶLGBT─基礎からトレンドまで』(ナツメ社、新刊)、編著に『性同一性障害─ジェンダー・医療・特例法』(御茶の水書房)、共著に『ジェンダー』(ナツメ社)、『セクシュアリティの戦後史』(京都大学学術出版会)、『セクシュアリティと法』(法律文化社)など。

村木真紀
特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ代表。社会保険労務士。1974年茨城県生まれ。京都大学総合人間学部卒業。日系大手製造業、外資系コンサルティング会社等を経て現職。LGBT当事者としての実感とコンサルタントとしての経験を活かして、LGBTと職場に関する調査、講演活動を行っている。大手企業、 行政等で講演実績多数。ウェブ調査『LGBTと職場環境に関するアンケート調査2014,2015,2016』『niji VOICE 2018』(国際基督教大学ジェンダー研究センターと協力)。共著『職場のLGBT読本』、『トランスジェンダーと職場環境ハンドブック』。

 

※本イベントの告知用チラシございます。下記よりダウンロードしてご使用ください。