米国でのLGBT取り組みについて朝日新聞に掲載

朝日新聞に虹色ダイバーシティ五十嵐のコメントが掲載されました。
「全米最大規模のLGBTコミュニティーがあるサンフランシスコ。1970年代初頭、家族や友人たちと関係が切れた多くの人が集まるようになった。この地でLGBT高齢者を支援する「オープンハウス」は、60歳以上の一人暮らしを中心にボランティアが自宅や施設を訪ねるプログラムを実施する。」
「「虹色ダイバーシティ」のスタッフ五十嵐ゆりさん(43)は昨夏、こうした米国の事例を視察した。「LGBTの人へ適切な対応ができる訪問サービスや住まいは参考になる。日本国内でもニーズはあるが、受け皿が少ない」と指摘。」