トイレについて日本経済新聞に掲載

日本経済新聞に虹色ダイバーシティの調査結果が掲載されました。
「トランスジェンダーの約65%が職場などのトイレにストレスを感じている。虹色ダイバーシティとLIXILが2015年に実施した共同調査。」
「LGBTへの社会的な関心は高まっている。衛生陶器のメーカーには建築関係者や企業の人事部からの問い合わせが多い。TOTOは今年4月から、LIXILは昨年11月から、それぞれセミナーを開き顧客の疑問に答える機会を設けている。車いすの人などのために設置された多目的トイレなら問題ないように思えるが、入り口で男女別に分かれているケースが少なくない。「車いすの人に悪い」と使用をためらう人も多い。TOTOの調査で「使用後ににらまれたことがある」と答えた人もいた。」